【NBA名鑑/アル・ホーフォード】地味界のエリートの全てを検証!!

地味にシュートがうまくて、地味に勝利に貢献しているプレイヤー「アル・ホーフォード

セルティックスに移籍してからも地味にチームに貢献し続けている彼ですが、一体どんなプレイヤーでどんな過去があるのでしょうか?

そんなドミニカ共和国界のゴッドファーザー「アル・ホーフォード」について検証していこうと思います。

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プレイヤー基本データ

身長・体重・生まれ

ポジション パワーフォワード、センター
身長 208cm
体重 111kg
誕生日/年齢 1986/6/3(31)
出生地 ドミニカ共和国・プラタ州
出身校 フロリダ大学

ホーフォードの特徴はというと・・・

特にない!

っていうのが特徴です笑。

 

身長、体重もパワーフォワードとして普通、筋肉もまぁまぁ普通、プレーも普通にうまい。。。

 

と言いますか、NBAの中には地味なプレーで貢献する選手がたくさんいますが、その中でも地味に堅実にそして安定してプレーすることに特化したプレイヤーだと言えます。

これは、ホーフォードについて知れば知るほど、分かってくる事実です。

プレースタイルと独断パワーバランス

<nba.com>

プレースタイル

長年センターポジションとしてプレーを続けていますが、本来得意としているポジションはパワーフォワードです。

ただ、NBAに入ってからは、強いセンターがいないというチーム事情でずーっとセンターの役割を担っていますので、パワーフォワードよりのセンターと言っても、そこまで違いはないと思います。

パワーバランス

 パワー ★★★★★★★☆☆☆
 テクニック ★★★★★★★☆☆☆
 シュート力 ★★★★★★★☆☆☆
 ディフェンス ★★★★★★★★☆☆
 安定感 ★★★★★★★★★★

本当は全部星7をあげたいくらいの印象ですが、真面目に毎試合コツコツと仕事を積み重ねるホーフォードは、ディフェンス力でのチームの貢献度は地味に高いので星8に。

その他が星7の理由は、毎年プレーオフに出場するという結果を残し、さらにオールスターにも選出され、自力の高さや基本的な能力は平均以上を保っているからです。

実際にアルホーフォードのプレーを見ていると、地味ではありますが試合の所々で活躍しているのが分かります。

〜嫁情報〜嫁は元ミスユニバース

そして、ホーフォードの気になる嫁ですが、めちゃくちゃ美人。

NBAROOM

同じドミニカ共和国出身の「アメリア・ベガさん」。

名前からして美人そうな方ですが、なんと身長184㎝の超絶スタイルで、さらに元ミスユニバースだとか。。。

うらやまc。

アル・ホーフォードの動画

準備中

所属チーム

2007-2008シーズンに全体ドラフト3位で、アトランタ・ホークスに入団。

2016-2017シーズンに名門ボストン・セルティックスと契約!

セルティクスでは、今の所明確な強いセンターがいないので、センターよりのパワーフォワードとしてプレイしています。これは、ホークス時代と変わらずですね。

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年棒

2016-2017シーズン

セルティックスと4年間で、1億1300万ドルのマックス契約を結びました。デュラントのような超絶スーパースターではありませんが、確実にチームの底力を上げてくれるプレイヤーとして評価された結果ですね。

と、そのような評価をされたホーフォードの成績を見ていくことにしましょう。

成績・賞・実績

NBA.com

2013-2014シーズンが年齢的にも絶頂期な気がしますが、毎年毎年、ほんと〜に地味に活躍し続けていることがわかるかと思います。

成績

      *wikipediaから引用

センターとしても良くも悪くもないリバウンド数、そしてちょっとだけパスが上手いことが分かるアシスト数、ブロック数もまぁまぁ普通で、得点もスターターとして2番手〜3番手くらいのまぁまぁすごいという得点数。

うん、確実に地味プレイヤー界のエリート。ただ、このくらいのスタッツを全分野安定して叩き出せることがホーフォードの強みであり、評価されている点ですね。

新人王2位、オールスター選出

アルホーフォードのドラフト同年代にはあのデュラントがいます。そんな中全体3位で、ドラフトされた訳ですが、なんとまた地味なことに新人王投票で2位を取っています。

成績は上で示したように得点10点越え、リバウンド9本越えと言う、これまた新人としてなかなかすごい記録でした。

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オールスター

2010-2011シーズンと2014-2015シーズン、そして2017-2018シーズンの3度選出されています。これもまた何度もすいませんが、3回というのはやっぱりすごい!地味に・・・。

 

そんな彼ですが、この地味プレーヤー界でエリートに慣れたのは幼い頃から必然的だったのかも知れません。

地味エリート「アル・ホーフォード」の生い立ち

Embed from Getty Images

ホーフォードの過去〜現在で、唯一特徴的だと言えるのは父親とその家庭環境かも知れません。

実はホーフォードの父「ティト氏」は元NBAプレイヤーで、ドミニカ共和国からの初めてのNBAプレイヤーということでドミニカ共和国内では、少しばかり有名だったそう。

身長は216㎝の大男で、リーグで3シーズンほどプレーした経験があります。体格もあり守備では貢献できましたが、オフェンスがうまくないのが足を引っ張り、NBAで生き残れなかったようです。

 

そして家庭環境としては、父と母離婚しているのですが、お互いの仲はよく、父は他の女性と結婚。母も他の男性と結婚しているという、日本ではなかなか見ないような家庭に育ったようです。

父はアメリカに住んでいましたが、ホーフォードは母のいるキューバで中学時代(日本で言う)までを過ごしました。

父と母の影響でバスケを志す

そんな家庭で育ったホーフォードですが、

母はホーフォードにNBAプレイヤーになって欲しいと思っていたこと、そして父がバスケをやっていたことに影響を受け、

ホーフォードは小さい時からNBAプレイヤーになることを心に決めていたと言います。

 

ここから特殊な家庭環境が功を奏し、アメリカに住んでいる父と一緒に住みアメリカの高校に留学することになって、本格的にバスケ生活が始まります。

で、ホーフォードはめちゃめちゃ真面目らしく、新しく学んだ英語の覚えも早い、どうやれば勝てるのか?を議論したりと吸収していくのが早い人間でした。だからこそ、派手ではなくとも地味にコツコツを自力をつけて、今のNBAでも地味界のエリートとして一線級で活躍する力がついたのかも知れません。

実際に、父も「覚えるのが早い」と絶賛していたようですね。

フロリダ大学で地味に強くなる

そんなホーフォードですが、どこにいくか迷ったようですが、フロリダ大学に進学することを決定。

そこで、知っている人は知っている今はNBAのヘッドコーチをするまでになった「ビリー・ドノバン」のいるフロリダ大学バスケ部でプレーします。

最初は、「使えるかどうか分からんわ!」とビリードノバンに思われていたようですが、持ち前の地味に真面目に着実に教えを吸収していき、大学2年目には彼らの予想を超えてスタメンに定着。

ここで、多くを語らず、広く受け入れるホーフォードのことをビリードノバンはゴッドファーザーと例えています。ちなみに、ここでいうゴッドファーザーは映画になっているやつです。いつか観たい!

大学でさらに地味に真面目に成長したホーフォード

また、大学でも「あのでかいパパ」から教えられ「自分と同じようにならないように、毎日必死に取り組め!」と言われていたと語っています。

こういった父親がいたからこそ、地味に頑張ることの大事さを知り、派手ではないものの成功を掴むことに繋がったのでしょう。実際「お父さんが多くを教えてくれた」と言っています。

 

それからのNCAA時代大学バスケでは、「平均11点くらいとる」やはり最も安定したプレイヤーとして2連覇を達成に貢献するまでになりました。ちなみにその当時のチームメイトは「ジョアキム・ノアとかコーリー・ブリュワー」がいます。

そこからNBAで活躍

そんなわけで、NBAにドラフトされ、そこからNBAでプレーした訳ですが、真面目なホーフォードはNBA最初のシーズンを戦い終えたあと、単位を取って卒業するために大学に戻って授業にでて卒業したそうです。偉すぎる・・・。

そこからはNBAに入ってからは上にも示したような地味にすごい経歴を登っています。今ではアービングというスーパースターのお供として地味に確実に仕事を果たしており、重要な仕事を請け負っていると言えますね。

これからは、今までと違い優勝を狙えるチームでプレーする訳ですから、アービングにはどうしても埋もれる感はありますが、持ち前の真面目さと地味に頑張る天性の才能で、より地味界のエリートとして名を残して行くことを期待しています。

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まとめ
  1. ホーフォードは地味だけどその中では超絶のエリート選手
  2. 性格はまじめで、コツコツ頑張ってきた
  3. セルティックスでアービングと共に優勝目指し中

キューバのビックファーザーとも呼ばれた「地味界のエリート」アル・ホーフォードの活躍に今後も期待!

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