【NBA名鑑/ドレイモンド・グリーン】鉄壁熱血男の本性とは!?徹底調査!

NBA屈指の暴れん坊系プレイヤー「ドレイモンド・グリーン」。

子供のような無邪気さと熱血的な感情の爆発性を持ち合わせたグリーンですが、実際の性格はどうなのか?また、そのような性質を作った生い立ちはどのようなものだったのか?

グリーンのプレイスタイルとそのほか諸々に至るまで、徹底調査します。

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ドレイモンド・グリーン 基本データ

身長・体重・生まれ

ポジション  PF/(SF)
身長 201cm
体重 104kg
誕生日/年齢 1990/3/4
出生地 ミシガン州
出身校 ミシガン州立大学

(妻)嫁さんと子供

<画像出典>

Jelissa K Hardyさんという方がグリーンの嫁さんのようです。公式には公表されていませんが、グリーンと一緒に写真に写ることが多いのでほぼ間違いないと思います。

また、調べるのに苦労しましたが、高校が一緒らしく、そこから親しくなったのではないでしょうか?

お子さんですが、娘のカイラさんと、息子のドレイモンドジュニアがいます。

プレースタイルと独断パワーバランス

ウォリアーズ全盛期時代、プレーはあまり華麗ではないけれど、なんとな〜く節々で目立つ選手。ドレイモンドグリーンにはそんな印象を持っていました。

ベンチではゲラゲラと笑っており、プレーのとことどころではカメラが頻繁にとらえられており、特にディフェンスではうまく守ってドヤ顔が、グリーンの一般的なイメージではないかと思います。

カリーやデュラントのような攻撃的で、みているこっちが「やっべぇ〜、かっこよ」となるようなプレーは残念ながらないですが、その代わりにチーム内では居なくてはならない守備の要、兼、ロースターの潤滑油として機能する、最高レベルの泥臭系プレイヤーです。

また、そのようなプレーでチームに与える影響だけでなく、感情豊か系の人間として静かなウォリアーズを熱く盛り上げてくれて居ます。

スティーブ・カーHCも「ドレイモンドみたいな(うるさめの)タイプが必要なのさ!」と、静かなチームにはありがたいおしゃべりなグリーンの性格を買っています。

ただ、チームが劣勢の時などはその情熱が高まりすぎて、根性だけでプレーをしてしまいミスプレーを頻発してしまうことがあり、解説の人に「これはグリーンの悪い癖ですねぇ、直したほうがいいです。」と言われてしまっていたり。

プレースタイル

 オフェンス ★★★★☆☆☆☆☆☆
 ディフェンス ★★★★★★★★★★
 潤滑油性能 ★★★★★★★★★☆
 泥臭さ、熱血 ★★★★★★★★★★
 キャラ ★★★★★★★★★★

上であげたようなグリーンの性格はプレースタイルにも現れていて、自分のできることを情熱的に取り組んでいます。バスケをプレーした人は言われたことがあると思いますが、「ディフェンスは根性だ!」をまさに実践しているプレイヤーではないでしょうか?

実際のプレーを見ても、NBAの中では決して「めちゃくちゃうまい」とか、「めちゃくちゃテクニックが高い」と言われるプレイヤーではありません。

しかし、グリーンは自分ができる最大限のプレーをするべく、全力で守り、どんなプレーにも泥臭いながら執着深くプレイしていることが見ているこっちまで伝わってきます。

 

詳しくは生い立ちのところでも触れますが、このような全力で取り組もうとする負けず嫌いさがあったからこそ、毎回の練習に取り組み、ドラフト35位の非注目株からオールスターまで成長したのではないでしょうか?

とは言え、ゴリゴリ系の根性だけプレイヤーだけであるかというと、また別でチームの潤滑油としての機能も大きいです。それは、スクリーンやアシストなどのチームを支えるプレー。

身長の割にリバウンド力もあり、もろにチームを支えるスクリーン、パス回しなどもでき、まさに目立つけど地味にチームを支える中心プレイヤーです。

ですから、総合的にドレイモンドグリーンのプレイは、泥臭さと根性、情熱に評価にプラスでチームの底上げ力が大きな評価ポイントですね。たまに比べられる「デニスロッドマン」のプレーを控えめにして、少し明るい性格にしたようなプレイヤーとも言えます。

所属チーム

2012〜 ゴールデンステイトウォリアーズ

グリーンはドラフト35位でピックされてから、ウォリアーズ一筋。ウォリアーズで育ちオールスター、最優秀守備選手にまで成長しました。

実は、ドラフト順位が低いのには「フォワードとしては身長が低い」「かと言ってガードとしては遅い」という理由があったそうですが、当時のウォリアーズHCのマークジャクソンは「こんないい選手がドラフト2巡目に残っていたなんて驚いたね!」と言われるほどで、身長とスピードの偏見がなかったのならばかなりいい選手として見られていたかもしれません。

現在の成績を見ても、カリーとかの超絶スーパースターがいて隠れがちですが、将来的にはウォリアーズの永久欠番はほぼほぼ確実かな?って感じですね。

2020年にFAになるので、その時どのチームに行くのか?残るのか?楽しみです。

年棒

2012〜2014シーズンまで、だいたい年間9000万円/年とNBAプレイヤーとしては控えめ。

2015シーズンに5年8200万ドルの契約。当時はだいたい100億ですね。

やはり、ドラフト2巡目の35位ですから、他のプレイヤーと比べると若干低めで、1億行かないくらいの年俸。そこから大躍進の昇給15倍!毎年15億以上をもらうまでのプレイヤーになりました。

次の契約はもっと高額になることは確実ですね。目指せ1年30億!

成績・賞・実績

2016~17 最優秀守備選手賞 & スティール王

<出典;wiki

グリーンの注目すべき点は、何と言ってもアシストの多さでしょう。

ディフェンスは2016~17シーズンに最優秀守備選手賞をとったりと、優れていることは周知の事実ですが、その他にこのアシスト数を記録しているのが、ディフェンスが中心の選手にしては珍しいかと思います。

周りにデュラントやカリーというスーパーエリートがいるのもその要因の一つではありますが、得点以外でこれだけの成績を出せるのはやはり実力ですね。

得点に関しては、デュラントが入った年から下降気味ですが、役割が点を取ることではなくパスを回すことに変わっただけで、実力が衰えたことは決してありません。

プレーオフ

<出典;wiki

プレーオフのグリーンは、さらに気合が入っている男になります。

そのせいでアシストが減ってしまう感はありますが、得点、リバウンドなどはプレー時間と気合いとともに上昇今後もプレーオフで、熱血的な活躍をしていってほしいです。

性格・特技

Embed from Getty Images

とーーーっても感情的。

幼少期から喧嘩っ早かったり、負けず嫌いだったりなのはここまでの通りなのですが、大人になってからもその性格は変わらず「嬉しい時は嬉しい、面白い時はめちゃくちゃ笑う、キレる時は誰に対してもプッチンします。」

スティーブ・カーに対しても、熱くなりすぎて怒鳴り散らして、その後冷静になってから「俺が悪かった」など謝りに行ったりと、なんかもう人間性が面白いです。

ただ、その一方、見た目の割に賢いところもあり、お金を破産しないように使おうとしていたり、かなりバスケIQが高く、どの場面でどのような動きをするのか?などかなり頭に入っているプレイヤーです。

生い立ち

グリーンは子供の頃から、今のような「超感情的人間」だったようです。

まだ、あどけなさの残る幼少期時代には、明らかに年も上のにーちゃんたちに、「次は俺だ」といっちょまえにバスケの1オン1を挑んでいたと言います。

結果は惨敗なのは目に見えていましたが、悔しがって何度も何度も再挑戦してきたんだとか。

そこには、6歳上のNFLプレイヤーの「ラマー・ウッドリー」もいたそうですが、「かかってこいよ。おチビちゃん」的な感じで相手をしてあげていたそうです。

今のグリーンを見ていると、「まぁちっちゃい頃もこんな感じだったんだろうなぁ。」と、想像はつきますが、やっぱりグリーンは昔からそんな負けず嫌い感情的ぼっちゃんだったんだと、納得がいきました。

少年〜青年時代

自分の感情をぶつけるタイプのグリーンは、相変わらず親しい人間とよく喧嘩まがいのことをしていたそうですが、バスケの面ではやはり才能を発揮し、高校2年連続州チャンピオンになるだろ大活躍。

頑丈な体と、上手いプレーで多くの大学からオファーを貰うまでに成長したグリーンでしたが、高校のHCは信頼を抱いてはいたものの、やはり「謙虚さが足りない」と思っていた様です。

しかしながら、一番自分と親しく接してくれたミシガン州大に進学し、やはり活躍。ここでも、めちゃくちゃスターというわけではありませんでしたが、しっかりとグリーンの才能に気づいていた人は、かなり評価をしていたそうです。

例えば、NBAアシスタントコーチを勤めたこともあるリックという人は、このようなことを言っています。

「ドレイモンドはこの国の大学生の中でベストだ。じゃあ、彼が最も潜在能力が高いかって?いや、ドラフト指名するならば、私もアンソニーデイビスにするだろう。だが、すぐにでもチャンピオン湿布に勝たなければならない状況であれば、ドレイモンドを選ぶ」

エピソード 話題

Embed from Getty Images
グリーンは面白いエピソードがいくつかあります。

グリーン、スナップチャットでチ◯コを醸す。。。

まずは、これ。ネットニュースにもなったので、知っている人も多いかもしれませんが、やらかしてます(笑)。プライベートで個人に向けて投稿したつもりが、自身のブツを全世界に発信!

「ハッキングされたんだ」とよくある弁解をしたあとに、「友人に送るつもりだった」と自白。いくら自分のブツに自信があっても、これはあかん・・・。でも、グリーンだったらOK感が無くもない。

グリーン、逮捕されかける。。。

地元のナイトクラブで、アメフトをやっている大学生と喧嘩をして、逮捕されかけましたが、罰金を支払って逮捕は免れたようです。

相手が悪かったのかもしれないけど、やっぱり喧嘩っ早いのは直ってないみたいですね。

グリーン、ち◯こにやっぱり執着してた。。。

グリーンが股間でやらかしたのは、必然だったのかもしれません。SNS誤爆の前、2016年、グリーンは色々とやっていました。

VS スティーブン・アダムズ 股間蹴り


明らか!約270万を支払ったそうです。

VS レブロン 股間止め


レブロンがグリーンをまたいだ後に、パコーンとやっています。これには、またいだレブロン、かーん!したグリーン、どっちも悪いという風潮です。

バッシュ

ハイパーダンク、ズームレブ、ズームクリアアウトなどを履いています。

ズームクリアアウトはグリーンのモデルです。

まとめ

超感情的に見えるドレイモンドグリーン。

実際感情的なのですが、そのほかにもバスケIQが高かったり、お金の面では慎重だったりと、しっかりとしているところはしっかりとしている選手でした。

超一流のディフェンス力とチーム潤滑力で、これからもウォリアーズのの中心選手として活躍していきそうです。少しおバカなところが愛らしく面白いグリーンの活躍を今後も期待していきたいですね。

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