【NBA名鑑/ゴードン・ヘイワード】徹底調査!!怪我の真相は?

NBAの中でも独特なプレイスタイルで活躍を重ねてきたゴードンヘイワード。

NBAの中でも決して身体能力が高いわけでもないし、身長も並み。そんなヘイワードですが、彼が活躍している理由はなんなのか?また、その原動力となっている考え方や生い立ちは何なのか?

大怪我を負って戦線離脱も経験したヘイワードですが、その復帰劇を振り返りつつ、通称ぬるぬる系白人NBAプレイヤー「ゴードン・ヘイワード」を徹底検証していきます。

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プレイヤー基本データ[ゴードン・ヘイワード]

身長・体重・生まれ

ポジション SG/SF
身長 203cm
体重 103kg
誕生日/年齢 1990/3/23
出生地 インディアナ州
出身校 バトラー大学

双子の妹「ヘザー」さんがいます。

嫁〜妻のロビン・ヘイワードさん〜

<画像出典元:nba.com>

NBA界屈指ののイケメン度とキレッキレの髪型でも人気の高いヘイワード。女性には悲報ですが、実は美人の嫁さんがおります。お子さんもおります。

お幸せに!

プレースタイルと独断パワーバランス

一番最初にゴードンヘイワードをNBA実況などで見るようになった時の印象と言えば、「あぁ、まぁ普通に使えるスターたー」だなぁ。。。という感じ。

しかし、その印象は年を重ねるごとに「けっこう強い(やつ)プレイヤー」

そして、「チームにいたら確実に勝ちに貢献できる主軸」

と、毎年徐々にぼくの中でも評価を上げて言ったプレイヤーでした。(視聴者目線ですいません!)

 

プレースタイル等は下の項目でも解説しますが、バリバリの黒人プレイヤーのような激しさはないのですが、独自のぬるぬるとしたプレーで的確な場面でスルッと点を取ってくるフォワードという印象を持っています。

プレースタイル

スピード ★★★★★★☆☆☆☆
 テクニック ★★★★★★★☆☆☆
 攻撃力 ★★★★★★★☆☆☆
 安定感 ★★★★★★★★★☆
 賢さ・理解力 ★★★★★★★★★★

ヘイワードはそこまで身体能力が高いわけではありませんが、先ほども説明したように、強引にではなく、「着実に効率的に」点を取っていきます。

そこに隠れているのは、「ここでこのプレイをしたら相手のプレイヤーはこうなるだからこうしよう」というような、考えられたプレーから成り立っています。

だから、無理にドライブをするのではなく、パスを見据えたドライブインや、あらかじめ考えておいて得意のステップバックシュートを決めるなど、星10を与えた理由である賢さや理解力(俗にいうバスケIQ)で勝負しているとも言えます。

このようなオフェンスでの賢さに加え、チーム内でも適応能力が高いように感じます。この適応能力の高さがあるので、どんなチームでどんなプレイヤーと組んでも、ある程度の活躍が見込めるどのチームも欲しいようなプレイヤーにも見えますね。

ですから、下に示すセルティックスの移籍でも復帰後にアービングと一緒にプレイしても、全く問題なくマッチするように思えます。

所属チーム

  • 2010〜ユタ・ジャズ
  • 2017〜ボストン・セルティックス

ヘイワードと言えば、ユタジャズというイメージでした。ドラフト9位で指名され、初年の後半から徐々にその頭角を現してきて、毎年成長を続けているプレイヤーです。

最初の頃はちょっと強めのプレイヤーという感じだったのですが、今やNBAでもトップクラスのスターになっており、彼の努力が感じられますね。

そして、2017シーズン〜ボストンセルティックスへ移籍し、アービングとともにいざ優勝へ!・・・という道半ばであの悲劇が起きてしまいました。それについては後ほど。

年棒

  • ルーキー2年間 490万ドル 2013~270万ドル
  • 2014〜     毎年15億くらい この時マックス契約(ジョーダン率いるホーネッツ→ジャズがマッチ)
  • 2017〜4年  12700万ドル 約127億!!

はい。いつも年俸を書いているときに嫉妬している管理人です。127億っておい!(1億くらいくれ。。。)

まぁ冗談ですが(笑)、年俸が年々大幅に上昇していくことからも、ヘイワードが毎年成長して言っていることが分かりますね。

ちなみに、2014年の契約をもらった時は見合わないなどと評価されたこともありましたが、毎年ここまで安定した成績を残しオールスター出場も果たしたヘイワードには、もはやそれは過去の評価で現在はスーパースターとして認められています。

その時のマイケルジョーダンの目は合っていたのだ!

成績・賞・実績

*引用 wikipedia

成績で注目すべき点は、毎年の成績の変化です。

MIP並みに一年で急激に成長というわけではなく、きっちりと成績を上げてきています。これに関しては、バトラー大学時代の恩師であり、現セルティックスの恩師「ブラッド・スティーブンス」もヘイワードを練習の虫だ!と評価しています。

見るからにわかるのこの成長の裏にはやっぱり努力があったわけですね。

特徴・特技~テニス&プロゲーマー!?~

ヘイワードの特技は何と言っても「テニス」。

高校時代に、個人では州TOP10に入り、さらには妹と組んで出たミックスダブルスでは州大会優勝。と、テニスの実力も十分で、身長も当時は低めだったこともあり、大学進学時にもテニスの道に行くか?バスケの道に行くのか?ある時まで悩んでいたそうです。

ゲーマー

なんとゴードン・ヘイワード、ゲーマーなんです。しかも、プロゲーマーだとか。。とある情報筋によると、NBAオフシーズンには配信もしたことがあるとか。

また、どのゲームのプロゲーマーなのかは特定できませんでしたが、英語で検索するとこんな動画が出てきました。100万再生!

楽しそうで何より!

嫁さんに「ゴードン!!いつまでやってんの!ゲームをやる時間を決めなさい!」って言われてたりしそうですね。笑

ゴードンヘイワードの生い立ちが穏やかすぎる!!

そんな、ゲーマーでイケメンで嫁さんが可愛くて、ぬるぬるとした独特のプレースタイルのゴードンヘイワードですが、NBAに入るまでにはどんな道のりがあったのでしょう?

ヘイワードの人生はドラマチックというよりも、時の流れがゴードンをNBAプレイヤーにしたというような、他のNBAプレイヤーとは少し違った、言うなれば「穏やか」な人生と言えるでしょう。

 

ゴードンにはNBA選手という夢はありました。

しかしながら、父、母はスポーツはよくしたものの、身長が父178㎝、母も並程度で、小さい頃のゴードンヘイワードに関しても運動はできたものの、身長が伸びないだろうという理由で、NBAプレイヤーは厳しいだのではないか?と思われていました。

そのような状況だったので、上にもあげたように「テニスで奨学金をもらい、大学に行って妹とテニスを続けるものだ」と本人も思っていたそうです。

しかし、そんな「絶対にNBAに入ってやる!」と、本気で思っていない人間にも、神様はポイッととサプライズを投げかけました。

それが、15歳を過ぎてからのタケノコ現象!

なんと、その後3年間で約25㎝も伸びたのです。

ちなみに、高校生の時には1㎝も伸びなかった管理人とは対照的で、本当に神様は不公平だと不平不満を言いたくなるような世界ですが、これが現実です(泣笑)。

身長が伸びないならバスケを辞めて、テニス一本に絞ろうとしていたヘイワードでしたが、このタケノコ現象により、のちのNBAスターにならないことを避けられたのでした。

その後はというと、トップスターではないものの、高校で州タイトル、バトラー大でNCAA準優勝、などなど着実に結果を残し、NBA入りを果たしたのでした。

NBA入りのきっかけ、要因は?

NBA入りのきっかけは2つほど。

1つ目が先ほども説明した、身長の伸び。

そして、2つ目が結構重要で、当時バトラー大学のHCだった「ブラッド・スティーブンス」(今はNBAのHC)との出会いです。

ヘイワードの地元のすぐ近くにあったバトラー大学のHCをしていたスティーブンスは、一目でヘイワードの才能を見込み、熱血的にヘイワードを勧誘していたそうです。

その時に、スティーブンスは「いつか君はNBAでプレイできるだろう!」と伝えて、ヘイワードもその時に初めて「NBAで本当にプレイできるかもしれない」と思ったそうです。そりゃ、自信つきますよね。

そして現在、スティーブンスHCが指揮をとる、セルティックスにいるのだから、もはやスティーブンスHC、ヘイワードともに恩師と師匠の関係で運命的なものがあったのかもしれません。

怪我そして復帰へ!その真相とは?

マックス契約、オールスター選出と、順調にNBAキャリアを重ねていたヘイワードに、初めて穏やかでない時が訪れたのは、彼が27歳の時でした。

2017シーズン、セルティックスへ移籍し、アービングとともにチームの主軸として優勝を目指すはずだったシーズンの開幕戦。

心臓の弱い方は見ないほうがよろしいです。

ポールジョージの怪我もかなり悲惨な痛ましい怪我でしたが、ゴードンヘイワードもそれと同じくらい痛々しい怪我です。

左足首の脱臼と脛骨の骨折と文章で見ると、そこまで酷いようには感じませんが、実際の様子を見るとその酷さが際立ちます。

怪我はヘイワードがリムに向かう際、レブロンとジェイクロウダーに挟まれ、身動きが取れない形で着地した際に「ぐにゃり」と。その悲惨さを見た「Tトンプソン」は目を覆っています。

100キロを越える屈強男が、空中戦を繰り広げるスポーツですから、仕方がないとも言えます。しかし、その光景を見た本人自身が本当に恐怖を感じたと思いますから、早くしっかりと直して、以前のような独特のプレイをまた見せて欲しいです。

復帰時期は?

その後10月19日には手術がなされ、成功したという報道がありました。

その後も、シーズン中に復帰を目指す!という声、今期はプレーしない。という声の両方とも聞こえてきました。

セルティックスはヘイワードがいれば優勝候補であり、プレーオフ見たい気持ちもありますが、個人的にはやっぱりしっかりと休んで2019〜また頑張ればいいと思っています。

バッシュ

NIKE Zoom Live です。

名言

ゴードンヘイワードの名言は、彼が大怪我から復帰した後に発する言葉を待ちましょう!

今は今は名言はなくとも、大怪我から復帰を目指すヘイワードの姿勢からパワーがもらえるはず!

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