【コンボガードとは?】徹底解説!! NBAプレイヤーでは誰 !?

NBAの解説などを聞いていると出てくる言葉「コンボガード」

ポイントガードとシューティングガードのプレイヤーに該当する選手がいるようだけど、実際には「コンボガード」にはどんな意味があるんだろう?

なんて、以前の僕も思っていました。

 

そんな、分かりそうであやふやな「コンボガード」の意味の説明と、NBA選手では誰がコンボガードに該当しているのか?をみていきましょう!

スポンサーリンク

コンボガードとは?その意味

Embed from Getty Images

コンボガードとは一言で言うと

「ゲームメイクとスコアリング両方できる、バックコートプレイヤー(ガード)」

のことです。

 

純粋なポイントガードは「アシストとゲームメイク」が主な仕事ですが、コンボガードはこれに加えて「得点を取る」こともできます。逆もしかり!

ですから、ポイントガードに登録されている選手が「コンボガード」になることもあるし、シューティングガードに登録されている選手が「コンボガード」に該当する場合もあります。

なので、コンボガードは別名「スコアリングガード」とも呼ばれることも。

コンボガードの特徴

コンボガードの役割を持っているプレイヤーの特徴は、「身体能力が高いNBAプレイヤーの中でも、さらに身体能力が高めです。」

また、現在のNBA環境では得点能力の重要性から、多くのポイントガードの選手が「コンボガード」になりつつあります。

余談ですが、SG/SF兼任の「スウィングマン」、C以外のポジションを全てこなせる「ポイントフォワード」、SF/PF兼任の「ストレッチフォー」などに代表する複合ポジションの1つでもあります。

コンボガードのNBA選手は誰?

Embed from Getty Images

コンボガードのNBAプレイヤーを見ていく前に、コンボガードとそうでないプレイヤーの比較をして見ましょう。

まず、コンボガードでないプレイヤーとして分かりやすいのが、「クリスポール」。

クリスポールは正統派ポイントガードともよく言われるように、得点はとりますがSGのようにバシバシと打っていくタイプではなく、ゲームメイクの中でのシュート、そしてゲームメイクの中でアシストを決めると言うような選手で、コンボガードには該当しません。

他には、もろSGタイプのJJレディック(地味だけど)とか、リッキールビオ、ロンドとかも、コンボガードではないですね。

それでは、コンボガードにはどんなプレイヤーがいるでしょうか?代表的な有名プレイヤーをあげて見ます。

SG登録

  • アレンアイバーソン
  • ウェイド
  • コービー
  • ハーデン etc…

PG登録

  • ウェストブルック
  • リラード
  • カリー
  • アービング etc…

などなど、最近の活躍をしている得点力のあるポイントガードの多くは、コンボガードです。

仮に、クリスポールとコンボガードPGの彼らが同じチームだったら、コンボガードの選手はSG登録で試合に出るはずです。

スポンサーリンク

まとめ

コンボガードは現在流行りのポジションの1つです。センターも3pシュートを打ちますし、どんどんポジションの垣根がなくなってきている中で、「コンボガード」も重要視されています。

得点力もあり、試合をコントロールできる選手にこれからも期待ですね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です